eパスタイム

ワイルドローズ の詳細

ワイルドローズの詳細

ワイルドローズ ワイルドローズ 写真 (C)ネルソンバッチ社
(和名:西洋野ばら)
【賞味期限】 2018年6月〜2020年6月

ワイルドローズはこんなバッチフラワーです

ワイルドローズ イラスト (C)バッチホリスティック研究会

 ワイルドローズ(Wild Rose)は、人生を諦めて、無気力に日々の生活に流されている人に役立つバッチフラワーです。
 このタイプの人は、はっきりとした理由も無しに、人生に対し諦めの気持ちを持っています。何に対しても興味を示さず、日々の生活も成り行き任せで、好機に恵まれてもみすみす逃し、生活環境が劣悪でも、不平を言うこともなく改善しようともしません。病気になったり、受験に失敗してもそれが自分の運命だと受け入れようとします。
 ワイルドローズは、諦めの気持ちを手放し、人生に対する興味を取り戻す助けになります。自分の人生は、自分の力で変えることができる事を理解し、いろんなものに興味を持って、イキイキとした人生を楽しみましょう。

<ワイルドローズ の使用例>

ワイルドローズ の使用例

ワイルドローズが対応する心の状態

カテゴリ(分類)
(4)現実の事態への無関心
対処したい(癒したい)
否定的な状態
無力感、現実は変えられないとあきらめている
仕事で認められなくても、病気でも、受験に失敗してもそれが自分の運命だと受け入れようとする、嫌なことや悲しい出来事にあって途方にくれ、無気力や無力感に陥る
癒されたときの
積極的な状態
<バイタリティと人生への興味>
人生は自分で変えることができると信じ、前向きに生きる、先入観にとらわれず、物事の肯定的な面を見逃さない
こんな時には、ワイルドローズ をお試し下さい
こうなりましょう
ワイルドローズが対応する主な状況の列記〈参考〉

無気力。無関心。無感情。人生を諦めている。やる気がない。積極性の欠如。運命に服従する。感情の麻痺。不平を言わない。改善しようとしない。成り行き任せ。抜け殻状態。

ワイルドローズが役に立つ 一般的な場面(感情)

花粉で不快な方へ
何となくボーッとしているときに
通院・入院中の方へ
自分に無関心で、積極的によくなろうと考えない
やる気が出ない
何をやってもダメだと思い、やる気が出ない
あきらめ
さめた気持ちで、仕方ないと思っている
無気力
何をやってもダメだと思い無気力になる
むなしい
どうせ現状が好転するわけがないと諦め、むなしく思う

お子様に<ワイルドローズ>

睡眠の乱れ
何事にも無関心、みんなと一緒にいても眠ってしまうことがよくある
いじめられっ子
いじめを甘んじて受け入れ、抵抗せず、ただ我慢する
受験する子供に
自分はどうせこんなものだと諦めているため、意欲と熱意に欠け、努力をしたいとも思わない
受験に失敗
自分はどうせこんなもの、と諦めている
就職活動に悩む
自分はどうせこんなものと、流れのままに何でも受け入れる性格で、就職活動にも意欲が湧かない

介護で役立つレメディ<ワイルドローズ>

無気力になっている
何をやってもダメだとあきらめてしまい、気力を無くしている
憂うつ・落ち込み
厳しい現実を変えることができないと諦め、落ち込んでいる
お先まっ暗・あきらめ
良くなる見込みがないと諦め、途方にくれている

ペットと飼い主の方に<ワイルドローズ>

一般的な場面
無気力で、受け身、何をされても抵抗せず、なすがままになっている、無関心な状態に
新生児期
新生児が母親や乳首を探し出そうとしない
高齢期
毛繕いをしなくなったり、生きる事に興味を無くしているように見える
妊娠
けだるい様子で、運動することに興味を示さない
出産・産後
母親が子供に対して興味を無くしているように見える
ペットロス
【飼い主】無気力になって、感情を表せなくなった

他のレメディとの組合せ参考例<ワイルドローズ>

否定的な心の状態」には、複数の感情が影響していることも少なくありません。そのようなときには、それぞれの感情に対応する複数のバッチフラワーレメディを組合せることで、より積極的な状態への近づきが期待できます。
ワイルドローズとの組み合わせ例を幾つかご紹介しますので、参考にしてください。

チェストナットバット
人生に興味を失っているので、失敗ばかりしている
ゴース
希望と関心を完全に失い、あきらめの境地にある
ラーチ
自分に自信が持てず、無気力になっている
マスタード
抑うつ状態になり、あらゆる事を諦めている
オリーブ
疲労困憊していて、無気力になっている

参考にした資料:『バッチフラワーエッセンス事典』,『バッチの花療法』,『バッチ フラワーBOOK』,『花が癒す子供の心と体』,『男たちの処方箋』,『犬と猫の心を癒すバッチフラワー』

純正バッチフラワーレメディとは

エドワードバッチ博士

バッチ博士のオリジナルだけ

 バッチフラワーレメディは、英国の医師で細菌学者でもあったエドワードバッチ博士が1936年に完成させたもので、その当時から現在まで全く変わることなく、 バッチ博士のオリジナル として受け継がれているのが 純正なバッチフラワーレメディ です。

母液は英国バッチセンター

 バッチ博士の時代からの歴史を持つ純正バッチフラワーレメディは、英国バッチセンター が母液を作ったものだけです。

バッチ博士のサインが目印

 この純正バッチフラワーレメディには バッチ博士のサイン がついていますので一目でわかります。

バッチ博士のサイン

品質保証

 このバッチ博士のサインがついているもののみがバッチ博士の時代からの歴史を持つ純正なバッチフラワーレメディとして認められ、 品質が保証 されています。