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パイン の詳細

パインの詳細

パイン パイン 写真 (C)ネルソンバッチ社
(和名:西洋あかまつ)
【賞味期限】 2018年6月〜2020年6月

パインはこんなバッチフラワーです

パイン イラスト (C)バッチホリスティック研究会

 パイン(Pine)は、罪悪感を感じ、自分を責めてばかりいる人に役立つバッチフラワーです。
 このタイプの人は、物事がうまくいかないと、罪悪感を持ち、自分を責めたり、過去の失敗やミスを思いだしクヨクヨしたりします。うまくいった時でも、もっと良くできたはずと考え、努力が足りなかったと自分を責め、自分に満足することはありません。時には、他人の失敗でさえ自分のせいだと思ってしまいます。
 パインは、自責の念を緩和し、自己を肯定する助けになります。罪悪感や後ろめたさを手放して、自分の価値を素直に認め、受け入れましょう。物事を客観的に判断し、責任の所在をはっきりと認識しましょう。自分を許し、前向きに生きましょう。

<パイン の使用例>

パイン の使用例

パインが対応する心の状態

カテゴリ(分類)
(6)失意と絶望
対処したい(癒したい)
否定的な状態
自分を責めて、罪悪感を感じる
他人の過ちでも自分の責任と感じる、生きる喜びを失い、自分は無価値だと落ち込む
癒されたときの
積極的な状態
<バランスのとれた責任感、自己の尊重>
道徳的な価値観で思考し行動する、物事を客観的に考え最善を尽くす、自分の過ちを素直に認めるが、必要以上に自分を責めない
こんな時には、パイン をお試し下さい
こうなりましょう
パインが対応する主な状況の列記〈参考〉

罪悪感。自責の念。自分が悪いと思ってしまう。自分を過小評価する。自分に満足しない。努力が足りないと思う。自分を拒絶する。権威に弱い。小さなことにこだわる。良心のとがめ。

パインが役に立つ 一般的な場面(感情)

ビューティー・ダイエット
あ、食べちゃった、どうしよう・・・罪の意識を感じる
妊娠初期
「お腹の赤ちゃんに悪いことをしてしまった」と思いこみ、自責の念にかられている
産後
産後の憂うつで、赤ちゃんに対し傷つけたいなどの恐ろしい感情を抱いたことに罪悪感を持っている
流産・死産
自分を責め、罪悪感を持っている
育児・子育て
母親(父親)としての能力に自信を失い、自分を責める
離婚問題
2人の不仲が子供を巻き込むことや、うまくいっていないことの全てを、自分のせいだと感じて罪悪感を持っている
怒り
自分のやったことに対して怒りを感じる
親切すぎる
罪悪感から、他人に親切にしすぎる
悲しい
自責の念が強く、自分を許せず悲しい
自信がない
自責の念が強く、自分を過小評価し、自信が持てない
不満
自分の努力が足らない事に不満で、罪悪感を感じる

お子様に<パイン>

両親の離別
「両親の離別は自分のせいだ」、「自分がいなければ良かった」と思いこむ、罪悪感を持っている
虐待・いたずら
虐待を受けた自分を責め、罪悪感を持つ

ビジネスマン・OLの方へ<パイン>

上司から無視されているような気がしてならない
自分自身に何か落ち度があるのではないかと悩む人に

介護で役立つレメディ<パイン>

この先やって行く自信がない
失敗やミスは全部自分のせいと思い込み、自分を責めクヨクヨする
自分のことが嫌になる
自分の対応が不十分だったと感じ、罪悪感にさいなまれている
罪悪感を感じる
失敗やミスは自分のせいだと思いこんで自分を責める
憂うつ・落ち込み
悪い結果を招いたのは自分のせいだと自分を責め、憂うつな気持ちになっている

ペットと飼い主の方に<パイン>

一般的な場面
罪悪感を感じ、自分を責めて元気をなくしているときに
去勢・避妊
【飼い主】去勢や避妊をする事に罪悪感をもつ飼い主に
不適切な排泄
【飼い主】うまくしつけられない事に責任を感じている
ペットロス
【飼い主】世話のしかたや治療の方法に責任を感じている

他のレメディとの組合せ参考例<パイン>

否定的な心の状態」には、複数の感情が影響していることも少なくありません。そのようなときには、それぞれの感情に対応する複数のバッチフラワーレメディを組合せることで、より積極的な状態への近づきが期待できます。
パインとの組み合わせ例を幾つかご紹介しますので、参考にしてください。

セントーリー
罪悪感が原因で、自分の人生を犠牲にしている
ラーチ
罪悪感が原因で、劣等感を感じている
マスタード
罪悪感が原因で、繰り返し憂うつな気分に襲われる
オリーブ
罪悪感に苦しみ、心身共に消耗しきっている
ロックウォーター
完璧でない事に罪悪感を感じるので、厳しい規律を自分に課している

参考にした資料:『バッチフラワーエッセンス事典』,『バッチの花療法』,『バッチ フラワーBOOK』,『花が癒す子供の心と体』,『男たちの処方箋』,『犬と猫の心を癒すバッチフラワー』

純正バッチフラワーレメディとは

エドワードバッチ博士

バッチ博士のオリジナルだけ

 バッチフラワーレメディは、英国の医師で細菌学者でもあったエドワードバッチ博士が1936年に完成させたもので、その当時から現在まで全く変わることなく、 バッチ博士のオリジナル として受け継がれているのが 純正なバッチフラワーレメディ です。

母液は英国バッチセンター

 バッチ博士の時代からの歴史を持つ純正バッチフラワーレメディは、英国バッチセンター が母液を作ったものだけです。

バッチ博士のサインが目印

 この純正バッチフラワーレメディには バッチ博士のサイン がついていますので一目でわかります。

バッチ博士のサイン

品質保証

 このバッチ博士のサインがついているもののみがバッチ博士の時代からの歴史を持つ純正なバッチフラワーレメディとして認められ、 品質が保証 されています。