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オリーブ の詳細

オリーブの詳細

オリーブ オリーブ 写真 (C)ネルソンバッチ社
(和名:オリーブ)
【賞味期限】 2020年3月〜2021年1月

オリーブはこんなバッチフラワーです

オリーブ イラスト (C)バッチホリスティック研究会

 オリーブ(Olive)は、身も心も疲れて、体力も気力も消耗しきって、もう何もする力も残っていない人に役立つバッチフラワーです。
 この状態は、身体だけでなく、精神もすっかり疲れ切っている状態で、いくら寝ても完全に疲れが抜けることがありません。勇気を振り絞っても、それ以上前に進めず、気力も活力も失っているため、簡単な事さえ重荷に感じられます。日々の暮らしも楽しくなく、ただ辛いだけです。
 オリーブは、疲れた心に活力を取り戻す助けになります。生活や行動を管理して、過剰な負担を避け、適切な休養をとりましょう。心が元気になることで自然治癒力も高まりやすくなるので、病気によって起こる身体の衰弱にも役に立ちます。弱った動物や植物にも使用できます。

<オリーブ の使用例>

オリーブ の使用例

オリーブが対応する心の状態

カテゴリ(分類)
(4)現実の事態への無関心
対処したい(癒したい)
否定的な状態
心身共に疲労困憊して、エネルギーが枯渇している
ギリギリの努力と緊張で精根を使い果たした、心身共に疲労し、状況に適切に反応できない
癒されたときの
積極的な状態
<人生への興味と活力の回復>
自分の持つエネルギーを効率よく使う、ストレスを受けても柔軟に対処して、ダメージを最小限にできる、身体の消耗を早めに察知して、体調をコントロールする
こんな時には、オリーブ をお試し下さい
こうなりましょう
オリーブが対応する主な状況の列記〈参考〉

疲れ果てる。疲労感。心身の衰弱。作業能力の低下。効率の低下。忙しすぎ。多忙。過労。働き過ぎ。へとへと。消耗。うんざり。くつろげない。ダウン寸前。エネルギー不足。

オリーブが役に立つ 一般的な場面(感情)

花粉で不快な方へ
うんざり感や疲れを癒したい
ビジネス・キャリア
仕事と家庭の両立でワーキングウーマンは過労気味!睡眠不足
新入学・新入社員
慣れない環境のため、心身共に疲れてしまう
災害に遭われた方へ
後かたづけや避難所生活が長引き、身も心も疲れ果てている
通院・入院中の方へ
心身が疲れ困憊している
プチうつ
体が重い、すぐ疲れる、疲れがとれない
五月病・六月病
新しい環境に慣れず、心身共に疲れてしまう
やる気が出ない
心身共に疲れきっていて、気力が出ない
眠れない
心身共に疲れすぎていて、ストレスのため眠れない
疲れ
身体的にも精神的にも消耗しきっている
無気力
心身共に疲れきっていて、気力が出ない

お子様に<オリーブ>

自傷行為
心身の疲労が原因でストレスが溜まり、自分を傷つけてしまう
受験する子供に
心身共に消耗しきっている

ビジネスマン・OLの方へ<オリーブ>

部下に仕事を任せられず、何でも自分でやろうとしてしまう
忙しすぎて心身ともに疲労しきっている人に
疲れ気味で会社を辞めることばかり考えている
心身共にすっかり疲れ切ってしまっていて、何もする気が起きない人に

介護で役立つレメディ<オリーブ>

心身共に疲労困憊
心身共に消耗しきっていて、休まる暇がない
罪悪感を感じる
罪悪感に苛まれ、心身共に消耗しきっている
やる気が出ない
心身共に消耗しきっていて、何もやる気になれない

ペットと飼い主の方に<オリーブ>

一般的な場面
病気や、過労の時など、心身共に疲労困憊しているときに
新生児期
新生児が弱っているように見える
高齢期
いつも疲れているように見える
妊娠
妊娠の身体的負担によって疲れている
出産・産後
親が子供の世話に疲れ果てている
体調の問題
弱ってヨロヨロしている
行動的変化
心身共に疲労しているため、いつものような元気がでない

他のレメディとの組合せ参考例<オリーブ>

否定的な心の状態」には、複数の感情が影響していることも少なくありません。そのようなときには、それぞれの感情に対応する複数のバッチフラワーレメディを組合せることで、より積極的な状態への近づきが期待できます。
オリーブとの組み合わせ例を幾つかご紹介しますので、参考にしてください。

エルム
身体的、精神的な疲労が限界に来ている
ホーンビーム
精神的な疲労感が強く、やる気が出ない
オーク
妥協できない性格で頑張りすぎるため過労になる
バーベイン
過剰な熱心さで理想を追求し、疲れてしまう
ウォーターバイオレット
大勢の人や、干渉したがる人と一緒だと疲れる

参考にした資料:『バッチフラワーエッセンス事典』,『バッチの花療法』,『バッチ フラワーBOOK』,『花が癒す子供の心と体』,『男たちの処方箋』,『犬と猫の心を癒すバッチフラワー』

純正バッチフラワーレメディとは

エドワードバッチ博士

バッチ博士のオリジナルだけ

 バッチフラワーレメディは、英国の医師で細菌学者でもあったエドワードバッチ博士が1936年に完成させたもので、その当時から現在まで全く変わることなく、 バッチ博士のオリジナル として受け継がれているのが 純正なバッチフラワーレメディ です。

母液は英国バッチセンター

 バッチ博士の時代からの歴史を持つ純正バッチフラワーレメディは、英国バッチセンター が母液を作ったものだけです。

バッチ博士のサインが目印

 この純正バッチフラワーレメディには バッチ博士のサイン がついていますので一目でわかります。

バッチ博士のサイン

品質保証

 このバッチ博士のサインがついているもののみがバッチ博士の時代からの歴史を持つ純正なバッチフラワーレメディとして認められ、 品質が保証 されています。