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ラーチ の詳細

ラーチの詳細

ラーチ ラーチ 写真 (C)ネルソンバッチ社
(和名:ヨーロッパカラマツ)
【賞味期限】 2020年3月〜2021年1月

ラーチはこんなバッチフラワーです

ラーチ イラスト (C)バッチホリスティック研究会

 ラーチ(Larch)は、自分に自信をなくしている人、自分は他人より劣っていると劣等感を抱いている人に役立つバッチフラワーです。
 このタイプの人は、「自分には価値がない」とコンプレックスを持っていて、何も試さずあきらめてしまいます。失敗を恐れ、できない理由ばかり並べて、物事から逃げようとします。何かを成し遂げるために努力することもありません。
 ラーチは、コンプレックスを手放し、自信を取り戻す助けになります。自分を信じ、自分本来の力を発揮しましょう。結果を恐れることなく、積極的にチャレンジしましょう。

<ラーチ の使用例>

ラーチ の使用例

ラーチが対応する心の状態

カテゴリ(分類)
(6)失意と絶望
対処したい(癒したい)
否定的な状態
劣等感、自信がなく失敗がこわい
自分を必要以上に低く評価し、尻込みする、自分は人より劣っていると思いこむ
癒されたときの
積極的な状態
<自信と創造力>
物事を客観的に判断し、どんな状況にも対応できる、リスクが伴っても、結果を恐れることなくチャレンジできる
こんな時には、ラーチ をお試し下さい
こうなりましょう
ラーチが対応する主な状況の列記〈参考〉

劣等感。自信の欠如。内気。弱気。引っ込み思案。あきらめやすい。自分を過小評価する。自己否定。失敗を恐れる。根拠のない不安。コンプレックス。遠慮しすぎる。人怖じする。

ラーチが役に立つ 一般的な場面(感情)

試験・資格取得
自信がない。落ちたらみっともない、恥ずかしい
加齢・健康
更年期で顔がほてる。人目が気になって自意識過剰に
発表会・運動会
間違わすにできる(演じられる)か自信がない
やる気が出ない
自信を無くしていて、やる気が起きない
疑う・信じられない
自分の能力を信じられず、できるとは思えない
恐れ・怖い・心配
失敗することが怖い
親切すぎる
自信がないため、他人に親切になりすぎる
感情を見せない
劣等感を持っていることを、相手に悟られまいと隠す
きらい・嫌
自分は人より劣っているので、自分が嫌いだ
ぐずぐずする
自分に自信がないため、行動が遅い
自信がない
失敗するのではないかと、自信が持てない

お子様に<ラーチ>

いじめられっ子
いじめっ子と対決することに自信が持てない
自傷行為
自信を失い、自分を傷つけて慰める
神経過敏(赤面)
自信のなさが原因になって内気になっている
神経過敏(どもり)
失敗を恐れるあまり、話そうとするとどもってしまう
親友との別離
すっかり自信をなくしてしまっている
受験する子供に
試験に受かると思えず、自信喪失している
受験に失敗
すっかり自信をなくしている

ビジネスマン・OLの方へ<ラーチ>

営業職なのに、客先でアガってしまう
自分は人より劣っている、失敗するに決まっていると思いこんでしまう人に
上司から無視されているような気がしてならない
自分に自信がない人に
リストラされるのではないかと、いつもヒヤヒヤしている
自分は他人より劣っている、自分には能力がないなどと自信を失っている人に

介護で役立つレメディ<ラーチ>

心が折れそう
大きな役割を前にして、自信を喪失してしまった
この先やって行く自信がない
できない理由を並べて、介護から逃げようとする
自分のことが嫌になる
介護から逃げたくなる自分に劣等感を抱いている
世話をやきすぎる
自分に自信がないため、必要以上に世話をやく
罪悪感を感じる
十分な対応ができないと思い込み、劣等感を抱いている
うまく対応できない
「介護は大変」と尻込みして、自分にはできないと信じ込んでいる
やる気が出ない
自分の能力を必要以上に低く評価し、「できない」と尻込みしている
迷ってばかりいる
自分に自信がなく、判断に迷っている
孤独・孤立
自分に自信がないため、人と関わる事を避けてしまう
不安・心配・恐怖
失敗することが怖くて、問題から逃げようとする

ペットと飼い主の方に<ラーチ>

一般的な場面
自信がなく、本当はやりたいことも、びくびくして、二の足を踏みがちなときに
若年期
臆病で、新しい仲間を避けようとする
仲間との関係
自分に自信がなく、マーキングができない
引っ越し
自信を失っているように見え、新しい家の外に出ようとしない
過食・肥満
【飼い主】ペットのダイエットをしても、失敗するように感じている
攻撃(不快事)
新しいことをさせようとすると、威嚇して嫌がる

他のレメディとの組合せ参考例<ラーチ>

否定的な心の状態」には、複数の感情が影響していることも少なくありません。そのようなときには、それぞれの感情に対応する複数のバッチフラワーレメディを組合せることで、より積極的な状態への近づきが期待できます。
ラーチとの組み合わせ例を幾つかご紹介しますので、参考にしてください。

アグリモニー
劣等感を感じていることを、隠したり抑圧したりしている
セラトー
劣等感を感じているので、自分に確信がもてない
ゲンチアナ
自分に自信がないので、意志も弱い
ウォルナット
自分に自信がないので、人の影響ばかり受けてしまう
ウォーターバイオレット
劣等感を感じているため、人付き合いが悪い

参考にした資料:『バッチフラワーエッセンス事典』,『バッチの花療法』,『バッチ フラワーBOOK』,『花が癒す子供の心と体』,『男たちの処方箋』,『犬と猫の心を癒すバッチフラワー』

純正バッチフラワーレメディとは

エドワードバッチ博士

バッチ博士のオリジナルだけ

 バッチフラワーレメディは、英国の医師で細菌学者でもあったエドワードバッチ博士が1936年に完成させたもので、その当時から現在まで全く変わることなく、 バッチ博士のオリジナル として受け継がれているのが 純正なバッチフラワーレメディ です。

母液は英国バッチセンター

 バッチ博士の時代からの歴史を持つ純正バッチフラワーレメディは、英国バッチセンター が母液を作ったものだけです。

バッチ博士のサインが目印

 この純正バッチフラワーレメディには バッチ博士のサイン がついていますので一目でわかります。

バッチ博士のサイン

品質保証

 このバッチ博士のサインがついているもののみがバッチ博士の時代からの歴史を持つ純正なバッチフラワーレメディとして認められ、 品質が保証 されています。