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セントーリー の詳細

セントーリーの詳細

セントーリー セントーリー 写真 (C)ネルソンバッチ社
(和名:セントーリー)
【賞味期限】 2018年6月〜2020年6月

セントーリーはこんなバッチフラワーです

セントーリー イラスト (C)バッチホリスティック研究会

 セントーリー(Centaury)は、他人に対して「ノー」と言えない、大変お人好しで、人に利用されやすい人に役立つバッチフラワーです。
 このタイプの人は、心優しく、人のためになる事に喜びを感じ、尽くします。論争するのが苦手でイヤといえないため、人に支配されたり、いじめにあったり、人の言いなりになったりします。
 セントーリーは、状況に応じて「ノー」と言える意思を取り戻す助けになります。人に影響されることなく、主体性を持って行動しましょう。自分を犠牲にすることなく、互いに尊重しあえる関係を築きましょう。

<セントーリー の使用例>

セントーリー の使用例

セントーリーが対応する心の状態

カテゴリ(分類)
(5)人や周囲に敏感すぎる
対処したい(癒したい)
否定的な状態
人を喜ばせようとし過ぎたり人の言いなりになる
他人に対して「ノー」と言えない、臆病で自分に対する信頼感が欠けている、意志が弱い、人から頼まれたら嫌と言えない、いじめにあう
癒されたときの
積極的な状態
<思慮深さと自己表現>
人に影響されず、主体性を持って行動できる、自分を犠牲にすることなく、適切な自己表現をしながらも、人と協調する事ができる
こんな時には、セントーリー をお試し下さい
こうなりましょう
セントーリーが対応する主な状況の列記〈参考〉

気が弱い。不自然な温厚さ。過度に譲歩する。自己主張しない。自分を卑下する。他人に従属する。自主性に欠ける。過度に周囲を気遣う。私欲を抑える。自己否定。自己放棄。断れない。お人好し。

セントーリーが役に立つ 一般的な場面(感情)

ビューティー・ダイエット
食事に誘われても「今ダイエット中だから」と言えない
もっとすてきな恋を・・・
彼の喜ぶ顔が見たいから言いなりになっちゃう・・・
あきらめ
意志が弱く臆病で、自分の考えをあきらめてしまう
影響を受ける
周囲に気を遣いすぎて、相手に合わせてしまう
親切すぎる
人を喜ばせようとして、いい人になりすぎる
感情を見せない
自分の意志とは裏腹に、人の言いなりになる
疲れ
周囲の要求に「ノー」と言えないため、人に使われ疲れる
敏感
周囲の要求に敏感に反応してしまう

お子様に<セントーリー>

いじめられっ子
いじめっ子の要求におとなしく従ってしまう
虐待・いたずら
脅かされ、立ち向かう勇気が持てない、相手に逆らうことができない
仲間との関係に悩む
他人の支配に屈してしまう

ビジネスマン・OLの方へ<セントーリー>

ノーといえず、何かと面倒な仕事を押しつけられてしまう
相手が強く出るとつい引いてしまう、他人の影響を受けてしまう人に
経営者と若手社員との板挟みになって悩んでいる
経営者と部下の双方から注文をつけられて、はっきり「ノー」と言えない人に
女性社員をどう扱えばいいのかわからず、困惑している
相手の要求に対してはっきり「ノー」と言えない人に
家族の仲が悪く、家に帰るのが億劫になっている
はっきりと意思表示できず、何事も受け身になってしまう、対立するのが苦手で、相手に強く言われると引いてしまう人に

介護で役立つレメディ<セントーリー>

心身共に疲労困憊
頼まれると、疲れていても引き受けてしまう
悩みを人に言えない
人からの頼みを優先するため、自分の意思表示ができない
世話をやきすぎる
相手を喜ばせようとして、必要以上に世話をやきすぎる
うまく対応できない
相手の意向を尊重し過ぎるため、介護本来の対応ができない
緊張・ストレス
頼まれると「ノー」と言えないため、ストレスがたまる

ペットと飼い主の方に<セントーリー>

一般的な場面
おとなしく優しく従順で、自分の意志を主張できず、まわりに支配されてしまうときに
新生児期
強い兄弟に押しのけられて、なかなか乳首に吸い付けない
若年期
押しの強い動物にいじめられている
仲間との関係
過剰に従順で、抵抗しない
過食・肥満
【飼い主】ペットを喜ばせようとして、食事を与え続けてしまう

他のレメディとの組合せ参考例<セントーリー>

否定的な心の状態」には、複数の感情が影響していることも少なくありません。そのようなときには、それぞれの感情に対応する複数のバッチフラワーレメディを組合せることで、より積極的な状態への近づきが期待できます。
セントーリーとの組み合わせ例を幾つかご紹介しますので、参考にしてください。

セラトー
人格的な弱さが原因で、いつも人の言いなりになってしまう
ゲンチアナ
意志が弱いので人に利用されやすく、自分の人生を歩めない
ゴース
絶望しているため、過度に従順な態度をとってしまう
ラーチ
自分に自信がないために、やり過ぎなほど人助けをしてしまう
ウォルナット
自主性に欠け影響されやすいので、振り回されてしまう

参考にした資料:『バッチフラワーエッセンス事典』,『バッチの花療法』,『バッチ フラワーBOOK』,『花が癒す子供の心と体』,『男たちの処方箋』,『犬と猫の心を癒すバッチフラワー』

純正バッチフラワーレメディとは

エドワードバッチ博士

バッチ博士のオリジナルだけ

 バッチフラワーレメディは、英国の医師で細菌学者でもあったエドワードバッチ博士が1936年に完成させたもので、その当時から現在まで全く変わることなく、 バッチ博士のオリジナル として受け継がれているのが 純正なバッチフラワーレメディ です。

母液は英国バッチセンター

 バッチ博士の時代からの歴史を持つ純正バッチフラワーレメディは、英国バッチセンター が母液を作ったものだけです。

バッチ博士のサインが目印

 この純正バッチフラワーレメディには バッチ博士のサイン がついていますので一目でわかります。

バッチ博士のサイン

品質保証

 このバッチ博士のサインがついているもののみがバッチ博士の時代からの歴史を持つ純正なバッチフラワーレメディとして認められ、 品質が保証 されています。