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アスペン の詳細

アスペンの詳細

アスペン アスペン 写真 (C)ネルソンバッチ社
(和名:ポプラ)
【賞味期限】 2020年3月〜2021年1月

アスペンはこんなバッチフラワーです

アスペン イラスト (C)バッチホリスティック研究会

 アスペン(Aspen)は、不吉な予感や胸騒ぎ、説明のつかない不安や恐怖を感じている人に役立つバッチフラワーです。
 このタイプの人は、神経が過敏で、普段は気にならないような小さな物音にも過敏に反応してびくついたりします。そのため、「何かが起こりそうで恐い」という漠然とした恐れを感じたり、悪い予感につきまとわれたりする事も多く、怖い夢をよく見たり、不安感におそわれて鳥肌が立ったり、暗がりが苦手といった恐れを感じているのに、その理由がわかりません。このような曖昧な恐れは、日夜つきまとい、人に話すことを怖がる場合もあります。
 アスペンは、説明のつかない漠然とした不安感や恐怖心を手放し、生きる勇気を取り戻す助けになります。曖昧な不安感から解放され、落ち着いて物事に対処しましょう。困難や試練を恐れることなく、自信を持って前進しましょう。

<アスペン の使用例>

アスペン の使用例

アスペンが対応する心の状態

カテゴリ(分類)
(1)恐れと不安
対処したい(癒したい)
否定的な状態
原因の分からない漠とした不安・恐れ
理由もなく不安や恐怖につきまとわれる、怖い夢をよく見る、不安感におそわれて鳥肌が立つ、暗がりが怖い
癒されたときの
積極的な状態
<安心感、前向きな姿勢>
困難や試練を恐れることなく、落ち着いて対処できる、新たな事にも、自信を持ってチャレンジできる
こんな時には、アスペン をお試し下さい
こうなりましょう
アスペンが対応する主な状況の列記〈参考〉

漠然とした不安。不吉な予感。薄気味悪さ。将来に対する不安。生きる事に対する不安。神経過敏。心配性。胸騒ぎ。鳥肌が立つような恐怖感。恐怖を伴う妄想や心配事。

アスペンが役に立つ 一般的な場面(感情)

妊娠後期・出産
出産を控え、悪い予感がして落ち着かない
プチうつ
理由もなく不安になる
恐れ・怖い・心配
説明がつかない、いいようのない恐れを感じる
落ち着かない
わけのわからない胸騒ぎがして落ち着かない
敏感
「何かが起こりそうで恐い」という不安からいつもびくついている

お子様に<アスペン>

自傷行為
言い様のない恐怖心に襲われ、自分を傷つけてしまう
受験する子供に
説明の付かない不安に陥り、いやな胸騒ぎを感じる

ビジネスマン・OLの方へ<アスペン>

注意しているのに仕事で同じ失敗を繰り返してしまう
漠然とした不安や恐怖から目の前の仕事に集中できない人に
将来が不安で、資格の取得ばかりやっている
何か悪いことが起きるのではないかと、原因がはっきりしない不安をいつも感じている人に
突然リストラ(あるいは出向)されて、呆然としている
わけもなく不安や恐怖を感じる人に
台風や地震などの災害や事故に過度に心配してしまう
いつ起きるかわからない災害や事故など、はっきりしない恐れを感じる人に

介護で役立つレメディ<アスペン>

この先どうなるか心配
この先何か悪い事が起こるかも知れない、と不安になる
不安・心配・恐怖
いいようのない不安を感じる、何か悪い事が起こりそうで恐い
眠れない
漠然とした悪い予感や胸騒ぎのため、眠れない

ペットと飼い主の方に<アスペン>

一般的な場面
特に原因がないのに、不安げで落ち着きがないときに
終末期
漠然とした不安を感じている
引っ越し
特に原因が無いのに恐怖や不安を感じている
不安症
特に理由がないのに怖がっている
行動的変化
いつもと変わらない日常の中で、突然不安げな行動をとるようになった
攻撃(恐れ・防御)
それほど恐怖心を感じないような状況でも攻撃的になる
吠え
怖がるようなことではない事に過剰に怖がる

他のレメディとの組合せ参考例<アスペン>

否定的な心の状態」には、複数の感情が影響していることも少なくありません。そのようなときには、それぞれの感情に対応する複数のバッチフラワーレメディを組合せることで、より積極的な状態への近づきが期待できます。
アスペンとの組み合わせ例を幾つかご紹介しますので、参考にしてください。

チェリープラム
理由もなく突然恐怖心に駆られ、衝動的な行動に出てしまいそう
レッドチェストナット
人のことが心配になり、不吉な予感がしてならない
スクレランサス
漠然とした不安がつきまとい、迷って決断を下す事ができない
ウォーターバイオレット
説明のつかない恐怖が原因で、人付き合いが悪くなっている
ホワイトチェストナット
悪い予感にとりつかれ、思考が閉鎖されている

参考にした資料:『バッチフラワーエッセンス事典』,『バッチの花療法』,『バッチ フラワーBOOK』,『花が癒す子供の心と体』,『男たちの処方箋』,『犬と猫の心を癒すバッチフラワー』

純正バッチフラワーレメディとは

エドワードバッチ博士

バッチ博士のオリジナルだけ

 バッチフラワーレメディは、英国の医師で細菌学者でもあったエドワードバッチ博士が1936年に完成させたもので、その当時から現在まで全く変わることなく、 バッチ博士のオリジナル として受け継がれているのが 純正なバッチフラワーレメディ です。

母液は英国バッチセンター

 バッチ博士の時代からの歴史を持つ純正バッチフラワーレメディは、英国バッチセンター が母液を作ったものだけです。

バッチ博士のサインが目印

 この純正バッチフラワーレメディには バッチ博士のサイン がついていますので一目でわかります。

バッチ博士のサイン

品質保証

 このバッチ博士のサインがついているもののみがバッチ博士の時代からの歴史を持つ純正なバッチフラワーレメディとして認められ、 品質が保証 されています。